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記事の投稿日付を一括更新するWordPressの新プラグイン

ワードプレスの記事を一括で日付変更するプラグインをまとめました。

日付更新を最新にするメリットは、Googlebotのクローリングを促進できるのと、ユーザーは最新の情報を求めているので記事の更新日は新しいほうが目に付きやすいというメリットがあります。

常に記事をフレッシュな更新時間にしておくことで、Googleのクローラーを来やすくするSEO的な効果もあると言われているので、記事がなかなかインデックスされないと困っている人は、過去の記事の更新日付を一括で更新してみるのも一つの手です。(本来は記事をリライトしなければいけないので、やらないよりはやったほうがまし程度のレベル)

目次

Post Date Time Changeが終了してBulk Datetime Changeへ

以前は、Post Date Time Changeというワードプレスのプラグインが投稿記事の日付一括変更の定番だったのですが、開発者(Katsushi Kawamori)からメンテナンスなどのサポートを終了するというアナウンスがありました。

Post Date Time Change は今後メンテナンスを行わずにクローズする予定です。以下のプラグインは後継プラグインです。切り替えてください。投稿の日時を一括変更します。 : Bulk Datetime Change

ワードプレスの管理画面より


「Post Date Time Change」プラグインは、現在のワードプレスの5.8.1では未検証となっています。

後使う方は、同じ開発者が作ったプラグイン「 Bulk Datetime Change 」を利用しましょう。使い方や見た目はほとんど同じです。

新しい日付一括変更 のワードプレスプラグインBulk Datetime Change

Bulk Datetime Changeのインストール方法

インストールは簡単です。

プラグインの新規追加に行き、キーワードに「 Bulk Datetime Change 」と入れるとでてきます。

あとは、今すぐインストールを押して有効化すればインストール完了です。

Bulk Datetime Changeの使い方

Bulk Datetime Changeをインストールすると左メニューに表示されるので、押して設定画面へ移動します。

Post Date Time Changeは、ワードプレスの記事管理画面で日付変更をしましたが、Bulk Datetime Changeになってから専用の管理画面ができて、画像の日付変更なども初期表示されるようになりました。

初期表示では、すべての記事が表示されています。

すべての記事の日付を一括変更したい場合

右上にある白い変更ボタンを押して、カレンダーから日付を選択します。

現在表示されているすべての記事に選択した日付が設定されるので、左下の青い更新ボタンを押せば、 一括で投稿記事の日付が一括更新されます。

特定の複数記事の日付を一括変更したい場合

絞り込み検索ができるので、条件を指定して対象の記事を表示させます。

あとは、同様にしてカレンダーから日付を設定して更新ボタンを押せば、一括で投稿記事の日付が一括更新されます。

とても便利なプラグインですね。

有料のアドオン

有料でアドオンもあります。

有料バージョンはカスタム投稿タイプとメディアのExif時刻の読み取り機能が追加されます。

このアドオンを追加すると「Bulk Datetime Change」に、カスタム投稿タイプの追加とメディアの Exif 時刻 の読み取り機能が追加されます。

= カスタムポストタイプ =

「Bulk Datetime Change」で日時を変更できるカスタム投稿タイプを追加します。

= Exif =

Exif 撮影日時があるメディアの場合、「Bulk Datetime Change」で Exif 撮影日時を利用できる機能を追加します。

Bulk Datetime Change Add On – Riverforest Plugins ショップ
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文章の著者(取材者)プロフィール

普段は、証券会社に勤務をしています。もともと不動産会社で働いていましたが転職をして、現在は、お客様の資産コンサルなどをしています。執筆や相続の手続きなども行っていまして、保有資格は「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」など。 撮影情報:なし/撮影協力:なし

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