12月25日のクリスマスも近づいてきました。
やっと外出もできるようになってきたし、クリスマス雑貨やクリスマスグッズを準備してツリーやオーナメントで家を飾り付けする人も多いと思います。
そこで、今回は、代官山にあるクリスマスカンパニーに行ってきました。

クリスマスカンパニーはどんなお店?

1年中クリスマスイブというコンセプトで、ヨーロッパから輸入されたクリスマス雑貨が並んでいるお店です。見ているだけで楽しめるお店です。クリスマスが大好きな人にはたまらないお店かもしれません。客層は、女性客がほとんどですね。
パーティー用のグッズというよりは、昔ながらのアンティークグッズが多い印象でした。
クリスマスカンパニーのアクセス
クリスマスカンパニーは、代官山のヒルサイドテラス内にありますが、代官山駅、中目黒駅、恵比寿駅から歩いて行ける距離です。
私は中目黒駅から歩いていきましたが、あっという間につきました。お店までの道路が坂道になっているのと、車の交通量が多いので注意しましょう。
代官山駅からが一番近くて、恵比寿駅からだとゆるい一本道をまっすぐ歩いて行く感じです。

ヒルサイドテラスは、ABCDEFGHまで建物が細かく分かれていますが、その中のC 棟 にあります。
もともと代官山集合住居計画として建てて、全部の棟ができるまで30年かかったそうです・・・w
代官山の中でもかなり古い建物の中に入っているのでちょっと分かりづらいです。トイレも地下にあって、なんとなく不気味な雰囲気がしました(笑

お店の定休日は、行く前に「クリスマスカンパニーのお知らせ」で確認しておきましょう。
クリスマスカンパニーの通販
一応、オンラインショップもあるんですが、実際に実物を見たほうが楽しめるので都内に住んでいるならお店にいったほうが良いです。
クリスマス雑貨やグッズのお店は、色々あるのでほかも見て回ると色々な発見があると思います。

クリスマスカンパニーのお店の品揃え
店内は、あまり大人数は入れません。私は休日に行ったのですが、10人ぐらいで店内は満杯な感じでした。クリスマスに限らず混んでいるお店なのでお昼時とかに行ったほうが店内を見れていいかもしれません。
クリスマスツリーやリース、ボールなど定番のものからちょっと変わったものまであります。
店員さんは慣れたもんで、クリスマスのオーナメントボールを買いに来ていたお客さんに必要な数を計算してハキハキ答えていました。
また、人形などは1点ものも多く、お値段は若干高めですね。
騒ぐようなクリスマスグッズではなく、静かなクリスマスを過ごしたい人用のクリスマスグッズ・クリスマス雑貨が多い感じですね。
ドイツRäder社のヘブンシスターズシリーズ
これもほかでは見ないドイツRäder社のヘブンシスターズシリーズの陶器人形です。
箱も可愛らしくできていて、プレゼンとにも良いですね。

たくさんのファンを持つドイツRäder社のヘブンシスターズシリーズです。この可愛い表情をご覧ください!思わず笑みがこぼれませんか?テラコッタ(素焼き)に丁寧に色付けされ、優しい風合いの彼女たちには、それぞれ性格があります♪
【ヘブンシスターズコレクション】テラコッタフィギュア/Terracotta Figure – 代官山 クリスマスカンパニー
ウクライナからやってきたオーナメント
可愛らしいテラコッタでできたくまちゃん人形(素焼きの陶器)
手作りの物が多いので、同じものはなく一期一会です。
触って落ちると割れてしまうので、子供連れでいく方は注意しましょう。店員さんもそのあたりかなり気を配っていました。

ドイツのアニメキャラクター「Die Maus」

眠そうな顔をしたドイツ生まれのねずみです。
ねずみでも、ミッキーマウスやピカチュウとは大分違うゆるきゃらですね。
Die Mausは、1971年にドイツで誕生しました。大人から子供まで、みんなが知っているドイツを代表するキャラクターです。知育番組の中に登場するMausに子供達は夢中です。日本で最初にMausのぬいぐるみを販売したのは、クリスマスカンパニー。今や日本で紹介されて、Mausの表情にみんな癒されています。
【マウスグッズ】Die Maus ぬいぐるみ/Maus Stuffed toy – 代官山 クリスマスカンパニー
ドイツ製のReutter Porzellanのドールハウス

ドイツ製のドールハウスが壁にいろいろ飾られていました。他のお店には中々ないので新鮮です。
木製フレームのお店は、柳や白樺でできており、窓は本物のガラスの板を使い大切なミニチュアを埃から守ります。 ひとつだけでも充分にお楽しみ頂けますが、コレクションで並べた時は圧巻で、コレクター心をくすぐるドイツの工芸品です。
【ミニチュアコレクション】クリスマスショップ/Christmas shop – 代官山 クリスマスカンパニー
アドベントカレンダー

ドイツの伝統的な紙製アドベントカレンダー、ティンカンでできたオルゴール付きのアドベントボックスなどもありました。
宗教的なアイテム
宗教的な金細工やレースの装飾品もありました。
キリストや聖母マリア様の木彫りの像は始めてみました。

クリブ(クリッペ)という、イエス様が馬小屋で誕生したシーンを再現したものもありました。

煙出人形(パイプ人形)

旧東ドイツのエルツ山脈にある最フェンという村の特産品とのこと。
人形の足にお香を置くと、パイプから煙がでる仕組みになっています。
煙出ハウス

ものは試しに、煙出ハウスとドイツのお香を買ってみました。
家は鉄で、家を外して中にお香を入れて閉じる感じですね。

これ、よーく考えればわかると思うのですが、家をふたするとお香の熱でとても熱くなりますw
そして、ヤケドするぐらい危険なので一度やって満足しました・・・。
お香の香りもドイツ製はきついなーと思いました。
やっぱりお香は日本製が一番。
ごめんドイツのお香・・・