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東京証券取引所の兜神社。金運アップのパワースポットでご利益も

東京証券取引所と高速道路に挟まれた場所にある兜町の兜神社に行ってきました。

商業の神様「倉稲魂命(稲荷神の別名)」をたたえまつる神社で、両隣に恵比寿様と大黒様がまつられています。

ご利益は、商業の神様ということで「為替でよい成績をあげること、金運アップ、商売繁盛」をお祈りしました。

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町

神社自体は小さく摂末社のようでなかなか気づきにくい感じでしたが、とても静かな場所でした。

近くには「強運厄除の神・東京銭洗い弁天の杜の小網神社」や「かぶ守りのある日枝神社」などもあるので3箇所のお参りがおすすめです。

銀座も近いので、西銀座宝くじチャンスセンターで宝くじを購入して当選の願掛けにも良さそうです。

目次

兜神社へのアクセス

東京証券取引所のすぐ目の前なのでわかりやすいです。

最寄り駅は日本橋駅のD2出口か東京メトロ茅場町駅の11番出口ですね。

近くには、渋沢栄一が作った銀行発祥の地(みずほ銀行にいくつか伝記が飾られています)もあって色々と観光ができます。

東京証券取引所にわかりやすい地図がありますのでご参考に。

引用:https://www.jpx.co.jp/corporate/about-jpx/history/01-04.html

兜神社の御朱印はどこでいただける?

兜神社にはお守りなどの販売はなく、神主さんや巫女さんもいません。

代わりに御朱印は徒歩5分ほどのところにある「日本橋摂社日枝神社山王御旅所の社務所」で頂くことができます。

お納めするのは500円です。

〇御朱印をお受けになられるときのお願い
1、先ず参拝 御朱印は参拝をした証でございます。神前にお詣りをされてから御朱印所にお申し出ください。

2、御朱印帳をお渡しになるときは、書く場所を開いてお渡しください。
出来れば一枚紙の御朱印は紛失などの原因になりますので帳面に貼ってください。

3、初穂料500円は書き終わって受け取る際に窓口にお出しください。

御朱印に関してのお願い | 日本橋日枝神社

日本橋日枝神社では、株価上昇とその人の株が上がる様に願いが込められている「かぶ守」も1,000円で購入できます。

新年1月1日から「かぶ守」に新しい色が加わって「白色、黄色、さくら色」の3色になります。

かぶ守:引用:https://www.hiejinjanihombashisessha.tokyo/news/%e3%81%8b%e3%81%b6%e5%ae%88/

兜神社のお守りはどこでいただける?

お守りは神社にはなく、東京証券取引所の西口受付で購入できます。

西口は、みずほ銀行側に歩いていくとあります。

東京証券取引所西口の入り口



金運アップのためにお守りを買いにいったのですが、ちょうど2022年1月5日まで休止ということでお守りを入手できませんでした・・・。

見学は、自由見学はやっていなくて、予約必須の案内付きの見学のみになっていました。

兜神社の歴史と由来

古地図によると、江戸時代は牧野邸の東北隅鎧の渡り付近に鎧稲荷と兜塚が書かれていて、当地の鎮守として漁民から信仰があったようです。明治時代になってから、三井物産の移転に伴い、源義家の御神霊を兜町の鎮守「兜神社」として祀ったのですが、明治7年に祭神源義家の祭祀を廃止して三井家の信仰していた三囲(みめぐり)稲荷神社からお大国主命と事代主命の分霊を合祀したそうです。

この後、明治11年に東京証券取引所ができて、証券取引所が氏子総代になったことから証券業界から信仰されるようになりました。

うじこ‐そうだい〔うぢこ‐〕【氏子総代】 氏子の間から選ばれた代表世話人。神職と協力して、神社の維持にあたる。

氏子総代とは – コトバンク

兜岩の由来

兜岩

兜岩の由来は、裏付けとなる資料はないようですが、東京証券取引所の公式HPに3つの由来が書かれていました。

後三年の役(西暦1080年代)にて、源義家が奥州から凱旋してきたとき、東夷鎮定の祈願を兼ねて記念のため、兜を楓川の辺の土中に埋めて塚を作った。これを当時の人達は兜塚と呼び、いつしか兜岩となった。

前九年の役(西暦1050年代)で、源義家が奥州征伐に向かう際、岩に兜をかけて戦勝を祈願したことから、この岩を兜岩と呼びようになった。

承平の乱(西暦935~940年)で、藤原秀郷が平将門の首を打って京都へ運ぶ際、その平将門の打首に兜を沿えていた。この地で罪滅ぼしにと兜だけ土中に埋め塚を作って供養し、この塚を当時は兜山と呼んだが、そこに兜神社が建ち、いつしか兜岩だけが残った。

沿革 | 日本取引所グループ

ちなみに、近くには高速道路が通っているのですが、昭和46年に高速道路が建設されたことから、旧社殿は解体されて、今のような形になったみたいですね。

兜神社の都市伝説

商業の神様なのに、なぜか「兜神社 呪い」のようなキーワードがあったので調べてみたところ、平将門の兜が埋まっていたという都市伝説がありオカルトスポットとしても有名みたいですね。

東京には、平将門の祟りにまつわる都市伝説がいくつかありますが、徳川家康が7つの神社を結界にして平将門の呪いから江戸を守ったとされていて、この兜神社がその7つの神社の1つに当たるそうです。

兜町はパワースポットの南東で、兜神社には平将門の霊力を封じる役割があるとも言われているとか。

検索すると危険な検索ワード特別編は「平将門」だった。平将門の伝説の1つめは「風水」で古代中国が起源の建築法。徳川家康、風水に基づいて7つの神社を建立した。将門の鎧が祀られる鎧神社、兜が祀られる兜神社、将門の首塚、首が飛び越えた鳥越神社、将門を祭神とする筑土八幡神社、将門の呪いにまつわる水稲荷神社、将門のカラダ神社が由来の神田明神、この7つを繋げると北斗七星となる、これが将門の結界とし江戸を守ったとされる。江戸幕府は朝廷と対立、朝廷は結界を封じ込めようとした。 情報タイプ:施設  ・検索してはいけない 2014年4月9日(水)23:53~2014年4月10日(木)01:08 TBS

価格.com – 「検索してはいけない」で紹介された情報 | テレビ紹介情報

この後、カブトワンにできたKABEATでランチをして帰宅しました。

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文章の著者(取材者)プロフィール

普段は、証券会社に勤務をしています。もともと不動産会社で働いていましたが転職をして、現在は、お客様の資産コンサルなどをしています。執筆や相続の手続きなども行っていまして、保有資格は「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」など。 撮影情報:なし/撮影協力:なし

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