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銀座シックス「真田」香りの良いそばと信州料理を楽しめる

銀座シックスにある信州料理とお蕎麦のお店「真田」に行ってきました。

本店は銀座にある長野アンテナショップの3階にあります。

銀座シックス真田

銀座だけあって、お年を召した銀座マダムや家族連れ、若いカップルなど色々な年齢層の人が来てました。

店内は広くてテーブル席とカウンターがあり、広いので家族でもゆったり過ごせる作りです。

目次

銀座シックス真田のアクセスと混雑

真田の場所は、銀座シックスの6Fの奥のほうでちょっと分かりづらいところに。

銀座シックス真田:東京都中央区銀座6丁目10−1 GINZA SIX 6F
本店銀座真田:東京都中央区銀座5丁目6−5 NOCOビル 3F

私が行ったときには、13時30分すぎにもかかわらず4組ほど並んでいました。年末ということもあり、他のお店も行列ができたのですが、たぶん平日はそこまで混雑していないと思います。

銀座シックスには、色々なお店が入ってますが、お蕎麦の真田さんは比較的リーズナブルなお値段でランチは2000円以内ですませられます。


ちなみに、同じ6階にあるステーキ料理のお店はランチでも1万円前後、パスタ屋は2千円前後します。13階に行くとさらにグレードの高い高級料理店が並んでいて珈琲一杯で1万円のお店もあります😨

銀座SIX 真田のそばメニュー

真田のランチメニューは、1700円のランチが3つ。

季節の炊き込みごはん膳とせいろ:1700円
季節の炊き込みごはん膳と信州地鶏のタタキサラダ:1700円
せいろとあられ小天丼:1700円

銀座真田ランチ

今回は、炊き込みご飯つきのせいろを注文。

あと追加で信州地鶏真田丸のタタキを1つ頼みました。

少し炙ってあって、ミョウガと刻みネギ、わさびを醤油に付けて一緒に食べます。お酒にもあう味です。

銀座SIX 真田の二八そば

真田さんのお蕎麦は信州のそば粉を使った二八蕎麦でそば粉の割合が8割のお蕎麦。(※十割田舎そばのメニューもあります)

四角い形をしていて、コシがあって香りも豊かなお蕎麦です。そば粉の割合が多いとザラザラ感がでるのですが、ザラザラとつるつるの間ギリギリの感じですね。

そばつゆを使わないで食べると香り高い味になります。

あと、今回注文しなかった「クルミだれせいろ」。口コミを見ると評判で、一番美味しいという噂も。クルミのたれは珍しいのですが、クルミのほんのりした甘さと固めのお蕎麦にあうようです。今度行ったときには注文してみたいと思います。

スーパーで売っているお蕎麦には、小麦粉が多く使われたものもあり「そば風の食べ物」が多いです。

中には、そば殻を取らずに混ぜている蕎麦もありますし、立ち食い蕎麦もそば粉の割合が1~2割というものもあります。そば粉の比率が高いと日持ちしなくなるので仕方ない側面もあるのですが、その場合はがっかりですよね。(ちなみに青い看板でお馴染みの立ち食い蕎麦「ゆで太郎」はしっかりしていて、そば粉比率はおおむね55%で、中層粉(そば)5・石臼粗挽き(そば)1・小麦粉5でブレンドされているとのこと)

真田の名物炊き込みご飯

炊き込みごはん単体のメニューもあります。

せいろに付いてきた炊き込みご飯もほのかな香りが立っていて美味しかったです。炊き込みご飯はベチャベチャしがちですが、お米がふっくらしていて沢山食べられる感じでした。ご飯は、1杯だけおかわり無料です。

他に小天丼を食べたのですが、天ぷらも美味しいですね。小エビやお野菜の天ぷらがとても良い塩梅で揚げられていて、私は炊き込みご飯よりも小天丼のほうが好みでした。

入り口のところには、石臼の機械がありました。二八蕎麦なので、毎日ここで蕎麦を挽いてるんだと思います。

銀座には、お蕎麦屋さんが多いのですが、真田さんもオススメのお店の1つです。

銀座シックスで軽いランチをしたいときは、ぜひ行ってみてくださいね。

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文章の著者(取材者)プロフィール

日本FP協会認定の2級ファイナンシャルプランニング技能士 AFPが保有資格です。短大を卒業した後に会計事務所で働き、結婚してからフリーランスになりました。現在は、在職中の知識を活かして資産形成の相談にのったり、執筆業務をしております。スピリチュアルや占いなども興味あります。
撮影情報:なし/撮影協力:なし

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