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辰巳の行政書士・合格スタンダード講座。山田斉明先生の口コミや評判

辰已法律研究所は、超老舗の司法試験塾。もともと1972年に検察官で弁護士だった遠藤仁一さんの私塾から始まりました。
昔は、全国に教室があって通学スタイルがメインでしたが、近年は各地の教室も閉鎖されてしまい「東京・岡山・大阪」が残っています。

まだネット上での知名度は低めですが、アガルートと提携したりyoutubeで動画をあげたりと徐々にWEBに移行しています。

講師によるとは思いますが、合格者もしっかり出ていますし、わりと評判の良い塾だと思います😄

ホームページ:https://www.tatsumi.co.jp/
WEBスクール:https://tatsumi-ws.com/

昭和感のある公式ページでなかなか古風なスタイルです。

最初は、松本講師の司法書士試験講座「リアリスティック一発合格松本基礎講座」を受けてみたいと思ったのですが、いきなり司法書士はハードルが高いため行政書士から受けてみようと思い入塾しました。

目次

山田斉明講師の行政書士 合格スタンダード講座

講師の山田斉明さんは、伊藤塾で10年以上の講師実績がある方です。

伊藤塾では上級コースを担当していて、多くの合格者を出していた実績がありましたが、伊藤塾を辞めて独立。その後、株式会社リーダーズという会社を設立して行政書士試験講座を開いています。

youtubeでも講義の概要を見れるので、まずは講義が自分にあうか見てみると良いですね。

私は、最初テキストが細かすぎて覚えられなそう・・・と思っていたのですが、講義の概要を聞いているうちに、行政書士に合格するにはここまでやらないとダメなんだなと認識をあらためました。

独学で肢別本を解いても得点できるのは4割程度。しっかり理屈を理解して、応用問題への対応をしていかないと合格はできないという事を聞いてなるほどと思いました。

2月から開校する合格スタンダード講座
11月の試験終了後から1月までの2ヶ月の予習を追加したプレミアム講座
4月、5月、6月から開始する速修☆合格スタンダード講座本科生

があります。初学者で一発合格を目指すならプレミアムかスタンダードになるかと思います。

斎藤講師の講義ポイント

テキストや問題はオリジナル度が高いですね。

図解だけでなく、重要な過去問や判例を取り入れて、まとめの図表まで入れることでインプットとアウトプットが同時にマスターできるテキストになっています。

また、オリジナルの肢別問題も司法試験や司法書士などから似た問題をひっぱってきて、それをグルーピングして解くことにより、よくあるひっかけ問題などにも対応していて、基礎だけじゃなく応用問題にも対応できるよう工夫されているという印象でした。

行政書士の講座は、伊藤塾の平林講師、アガルートの豊村講師、資格スクエアの森T講師など著名人がいますが、斎藤先生の講義はそれとはまた違ったオリジナリティーの高い合格メソッドが詰まっている印象です。

ただ、表の中に文字がびっしり詰まっているので、慣れないと大変そうではあります。

他にも行政書士講座はいろいろあるので、youtubeを見て合う合わないを判断するのが良いかと。

プレミア合格スタンダードの印象

紆余曲折して、プレミア合格スタンダード講座に入りました。

お値段21万円しましたが、山田先生の講義は論点をわかりやすく説明してくれるので一発合格目指して投資しました

テキストもダンボールびっしりで、いっぱいです・・・。

果たして全部消化できるのかわかりませんが、2023年の行政書士一発合格目指して頑張りたいと思います。

進捗状況

11月下旬から開始して、12月上旬で18時間のフレームワーク講義民法と行政法を履修して、合格スタンダードテキスト民法に入りました。

山田先生のアメブロとリーダーズのブログコーナーで復習ブログと予習ブログが用意されているのもいいですね。

現在は、合格スタンダードテキストをやって、そのユニットのパーフェクト過去問題集をやるというジグザグ方式感じです。

ただ、過去問は記述や司法書士試験、司法試験の問題も含まれていますが、解説がちょっと難しいのが難点です。

初学者からすると、解説を見ても問題のどこが間違っていてるのか?が分からない解説もあるので、初心者でもわかりやすい行政書士合格道場の過去問解説を見ながら勧めています。

ただ、司法書士試験や司法試験の過去問解説はネットでは少ないので、解説がわからないとお手上げになってしまいます。そこはメールで質問すればいいのですが、返信に平均1週間ぐらいかかるためなかなか難しいなという印象です。

しばらく勉強を続けて、別途、感想を書いてみたいと思います。

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